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【ヒヤシンス水栽培】安くてかわいい容器のおすすめ&入手法!手作りも!

【ヒヤシンスの水栽培】安くてかわいい容器のおすすめ&入手方法

ヒヤシンスの水耕栽培、小学生の頃に学校でやったことがある人も多いのではないでしょうか?

寒い冬にお家の中で成長を見守ることができる、ヒヤシンスの水耕栽培は、大人になってからでも、心が落ち着いてとってもおすすめです。

わたしも毎年やっているのですが、水耕栽培の器(ヒヤシンスポット)がなかなか見つからなかったり、値段が高い、好みのものがない、などと困っている場面もよく見ます。

そこでこの記事では、安くてかわいいヒヤシンスポットをご紹介していきます! ペットボトルでできる無料の手作りポットの作り方もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

ヒヤシンスの水栽培の容器 おすすめ

ヒヤシンスの水耕栽培の器を選ぶ時に、おすすめを大きく分けると、3つあります!

  • 昔ながらのガラスの器
  • 花瓶やお気に入りのびんを代用(100均でOK)
  • ペットボトルで自作する

 

昔ながらのガラスのヒヤシンスポット

昔ながらのガラスのヒヤシンスポット

ヒヤシンスといえば、このレトロなガラスのうつわですよね!(うちで使っているガラスポットの写真です。)

ヒヤシンス専用のものなので、まずはこれがおすすめです!

ある程度の重さがあるので安定感があり、球根の座りもよく、根っこが長く伸びるだけの十分なスペースがあります。

レトロな見た目も可愛いですよ〜!

 

楽天で見ると、安いものだと500円程度から売っています。(同じものをとっても高く売っているお店もあるので要注意! 値段チェックはしっかりしてくださいね。)

送料はかかってしまいますが、近くに売っていない場合はネットが楽ちんですね。ついでにヒヤシンスの球根も買えば一石二鳥!

 

もっとお得に買う裏技があります!

あなたのお家の近くにホームセンターのコーナンはありませんか?じつはコーナンのオンラインショップなら、税込327円ほどで売っているのです! 

↓いまのところ、検索すると2種類出てきます。おすすめはガラスポットですが、プラスチックのタイプも専用だし、さらに安いので好みで選べばOK!

コーナンのオンラインショップ

 

ポイントは店頭受取にすること! 配送してもらうと送料がかかりますが、店頭受け取りなら無料なんです!

コーナンの店頭には短い期間しかヒヤシンスグッズは置いていないので、そういう点からもオンラインショップはおすすめです。

わたしはよく友達にヒヤシンス栽培セットをプレゼントするのですが、いつもこの方法で安く入手していますよ〜。

 

花瓶やお気に入りのびんを代用(100均でOK)

花瓶を代用(100均でOK)

もう一つのおすすめは花瓶を利用することです。節約したいなら100円均一の花瓶がおすすめ!

今って、ダイソー・セリア・キャンドゥなどどの100均でも、とってもおしゃれで可愛い花瓶が売っているので、好みに近いものを選べるというのがいいですね。なんといっても値段が110円だし!サイコーです。

 

たとえば上の写真はわたしがキャンドゥで買った花瓶です。(セリアにもある模様。)花を生けるために買ったものですが、上の部分がくびれているので、ヒヤシンスにぴったりなんです! 

これ、とっても素敵じゃないですか〜? 光に当たると綺麗でテンション上がるし、薄い色なのでヒヤシンスの根っこの成長も見やすいです。

いつもは普通の透明のガラスポットなので、かなり新鮮です。

 

もちろん花瓶以外にも、何かの空き瓶などを利用するのもいいですね。

選ぶときのポイントとしては、首がくびれているものが向いています。球根が落ちずに止まりますからね。デキャンタなんかもくびれていていいですよ。

もしも口部分が大きい瓶を使いたいな〜という場合は、針金で球根を支えるようするとバッチリです。

 

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する

ヒヤシンスの器にお金を出したくないな〜という場合は、ペットボトルで作ることもできます! とっても簡単なんですよ〜!

実際に作る工程を写真に撮ったので、あなたも自作してみてくださいね!

 

↓できあがりの写真

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する⑦

 

step
1
ペットボトルを用意してカットします。

ここで利用しているのは、ペプシゼロの1.5リットル容器です。大きいですが、ヒヤシンスの根っこが伸びた時に窮屈にならないように、このサイズを選びました。(500mlでもOKですよ。)

これを下の図のようにカットします。

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する①

③の部分は、花瓶の下の部分になる④の高さによって、切る量がかわります。(花瓶を低くしたい場合は③を多めに切ればOKです。)

 

↓カットする時に、紙を巻くと、曲がらずに切ることができます。(ここではわかりやすいように、赤ペンで線をひいてあります。)

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する②

ペットボトルだから簡単に切れそうな気がしますが、実際は固くてあんがい切りにくいです。

手をけがしないように気をつけながら進めてくださいね。

 

↓こんな感じに切り分けられます。

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する③

切り終わったら、絶対に切り口にセロテープを巻きましょう!

切り口がシャープなので、巻かないと手を切る可能性があります。

 

↓②の球根を置く部分は、こんな感じの穴にして、余裕をつくるのがおすすめです。根っこが伸び伸びと育ちますよ〜。

白いプラスチックの飲み口部分を切らずに利用している人もいますが、かなり狭いので、根っこが窮屈で可哀想です。おすすめしません。

反対に、穴を大きくしすぎると、球根が落ちてしまうので、そっちも気をつけてくださいね!

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する④

 

↓上にのせるだけでできあがりです!

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する⑤ ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する⑥

 

↓全部が透明なので、マステ(マスキングテープ)やシールなどでちょっと可愛くするのもいいですね。

ヒヤシンスの花が咲いた時に、花の美しさの邪魔にならない程度のデコレーションにしておくのがおすすめです。

ペットボトルでヒヤシンスの器を自作する⑦

 

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お金をかけなくてもおしゃれなヒヤシンス花瓶のアイデア

お金をかけずにオシャレな器を利用などしている例を紹介しておきますね〜。

  • スターバックスのプラカップ

スターバックスのフラペチーノ系のプラカップも使えます。ドーム状の蓋をひっくり返すだけ! 

これ、ほんと簡単でバッチリな上に、スタバということでさりげなくオシャレ感が出てるところがいいですよね!

元の穴が小さめなので、球根の大きさに合わせて切ってあげるとさらにGoodですよ〜。

 

  • 可愛い瓶を再利用

何かが入っていた可愛い瓶を利用するのもおすすめです。

捨てるのがもったいないおしゃれな瓶、お家にありませんか?

 

  • ワイングラスなど

なんとワイングラスでもできちゃいます。すごいですね〜。

あまり使っていないワイングラスを活用できていいかもしれません。

 

  • カップ酒の瓶

可愛い柄のカップ酒の瓶も!

瓶の口が大きい場合は、針金などで球根を支えてあげてくださいね。

 

  • デキャンタを利用

デキャンタは首がすぼまっているので、ちょうどいいですね。

ダイソーなど100円ショップにもありますよ〜。

 

まとめ 安くて可愛いヒヤシンスの花瓶をゲットして!

ヒヤシンスの器(花瓶)というと、あのレトロなガラス瓶を想像しますが、実は他にもいろんなもので代用できることがわかったと思います。

また、お金をかけなくても、中身を使ったあとの可愛い瓶なんかも、超おすすめ。

お気に入りの器・花瓶だと、毎日ヒヤシンスの成長を見守る時に、見るたびにワクワクハッピー気分になれること間違いなしです!

ぜひやってみてくださいね!

 

 

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